2016年05月23日

匙加減

料理するときも大事ですね、これ。
最近ふとプロフとかに「調理師免許所持」って書いておけば私の書く食事のシーンでの説得力がべらぼうに上がるのかなあと思ったりしました。

でも料理ではなく、シナリオとかの匙加減の話。

「プレイヤーにどこまで情報を伝えるか」の加減って結構難しいなーって思うんですよね。
過多になりすぎると結構読むのがダルい感じになりますし、不足してるとなんのこっちゃみたいな感じになりますし。
そこらへんの匙加減も難しいんですけど・・・結構忘れがちになりそうなのが1つ。
私もシナリオ書いてて結構あったんですけど『登場人物が知っている事柄』についての扱いについて。
『登場人物が知っている』というのは言い換えれば『作者が知っている』として問題無いと思うんですが、これがちょっと厄介だったりします。
『知っている体で話を進める』と言うのが起こりえたりするんですよね。何も考えずに話を展開してしまう。知っているから、そのまま話を繋げてしまう。
登場人物や作者が知っているからで説明無しに話を進めてしまう、これ、慣れないうちは良くやってしまうかなーって。(慣れてきてもたまにやっちゃったり)

ただ、だからといって全部を説明してしますとくどくなって・・・といろいろあるので、難しいところです。

話が散らかって何を言いたいのか分かり難くなってしまいました。
多分、今日物凄い暑かったからだと思います。
posted by 夏実さん at 17:48| Comment(0) | 日記

2016年05月20日

文章でどこに訴えかけるか

どちらかというと自分に言い聞かせるための記事になります。結構頭から抜けちゃうので・・・。

読み上げ機能でもなければ、文章は視覚に訴えかけるものです。当たり前ですけど。
ただ、それだけじゃあ勿体無いと思ってるので、他の感覚にも訴えていきたいなーというのは常々思ってます。

「扉を開けて部屋に入ると、そこには夥しい量の血液が」
みたいな描写であれば、月並みですが『錆びた鉄のような臭いが』みたいなので嗅覚に。
踏み込んだ際に『足に感じるぬちゃっとした不快な感触』とでもつければ触角にも。

チンジャオロースを食べるシーンであれば
『たけのこにお肉、赤と緑のコントラスト』みたいな感じで視覚情報、
『食欲をそそるごま油の香り』で嗅覚、『口に含むとジューシーな肉とサクっとした筍の繊維質、良い塩梅に火の通ったピーマンの食感』で食感、『ご飯がほしくなるような味付け』で味を。

雑ですが、こんなところです。文章書くなら当たり前にやってるであろうことなんですけど・・・勢いに乗ってババーっと書いているとついつい『視覚』に特化させてしまうことが多いので反省反省。
ただ、速さや勢いを出したい場合は視覚特化で全然問題無いと思いますし、時と場合ですが。

あ、ついでにもう1つ。
読み手の五感に訴えかける場合、『なるべく距離の近そうな表現』を使うようにしています。
『四川の本格的な中華の香り』より『ごま油の香り』のほうが伝わりやすいかなーみたいな。雑ですけど。
これもキャラ次第ってところがあるんですけど・・・おおむねこんな感じです。

っていうか、いろいろ考えながらやってるんだなあと自分で感心しますね!
文章書くのは楽しいです。
ゲームのテキスト特化ですが、何か質問等あればコメントにでも投げておいてくれれば!
posted by 夏実さん at 13:35| Comment(0) | 日記

2016年05月16日

ハマるとバカみたいにハマる

本当に、そんななんですよねぇ、私。
気に入った曲があれば延々とその曲だけリピートで聴きますし、気に入ったアニメがあれば延々とそれだけを見続けてしまう(円盤は買います!)っていう。

そして食べ物系で今ハマっているのは担々麺です。
昔から担々麺は好きだったんですけど、なんだか最近さらにハマっちゃってよく食べてます。(主にカップ麺なんですけど)
こう、コンビニとかで新商品的なのを見かければ1つといわず2,3つまとめて買っちゃったりしてます。(結構「あっ、これ絶対においしいやつだ」って決め撃ちして食べる前にたくさん買って失敗することも多いんですけど)
そんな中でも知り合いにおすすめしてもらったセブンの冷凍の坦々麺、美味しいです。汁ありのほう。
そして!! 坦々麺に花椒!! これ足すと最高に美味しいですよっ!! 口の中が痺れますよっ!!
って感じです。GABANのミル付きのやつ買ったんですけど、何に振りかけても美味しいので重宝してます。何にかけても痺れる辛さ。

もう5月も半ばで夏のイベントまで100日くらいっぽいです。
頑張りたいです。頑張りましょう。
posted by 夏実さん at 16:14| Comment(0) | 日記