2016年05月23日

匙加減

料理するときも大事ですね、これ。
最近ふとプロフとかに「調理師免許所持」って書いておけば私の書く食事のシーンでの説得力がべらぼうに上がるのかなあと思ったりしました。

でも料理ではなく、シナリオとかの匙加減の話。

「プレイヤーにどこまで情報を伝えるか」の加減って結構難しいなーって思うんですよね。
過多になりすぎると結構読むのがダルい感じになりますし、不足してるとなんのこっちゃみたいな感じになりますし。
そこらへんの匙加減も難しいんですけど・・・結構忘れがちになりそうなのが1つ。
私もシナリオ書いてて結構あったんですけど『登場人物が知っている事柄』についての扱いについて。
『登場人物が知っている』というのは言い換えれば『作者が知っている』として問題無いと思うんですが、これがちょっと厄介だったりします。
『知っている体で話を進める』と言うのが起こりえたりするんですよね。何も考えずに話を展開してしまう。知っているから、そのまま話を繋げてしまう。
登場人物や作者が知っているからで説明無しに話を進めてしまう、これ、慣れないうちは良くやってしまうかなーって。(慣れてきてもたまにやっちゃったり)

ただ、だからといって全部を説明してしますとくどくなって・・・といろいろあるので、難しいところです。

話が散らかって何を言いたいのか分かり難くなってしまいました。
多分、今日物凄い暑かったからだと思います。
posted by 夏実さん at 17:48| Comment(0) | 日記
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