2016年03月11日

時と場合による

結構便利な言葉ですよね、これ。
何か聞かれたときとか、「時と場合によるなー」って言っておけば逃げられる感じ――と、そういう意味ではないです、タイトル。

文章の話。ゲームと小説とかの文章の違い、みたいなやつの話です。ちょろっと見かけたので。
私も前に書いたかな? そんな感じのこと。
自分でも「ゲームのテキストと小説やらの文章の書き方は違うよなあ」と思います。
基本ゲーム向けに文章書いてて文章だけで読んでもらう文章を書くと結構速度が落ちるくらいには違うはず。
こう、基本的に見えてることを説明しない、みたいなところがあるので。
例えば・・・「目の前の彼女がにっこり微笑んだ」とかそういうです。立ち絵の表情を変えれば済む部分もありますので。なので、その一文は抜いて書いたりとかゲームだと良くやります。
けど! かといってその文章を書く場合もあります。強調したいときとか。

あと、情景やらの描写をそこまで省かない場合もあります。
ミステリーとかサスペンスとか、なんとなくそんな感じがあるかなーと。

というわけで、時と場合によるって話でした。

posted by 夏実さん at 21:45| Comment(0) | 日記
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